天使の里に行ってきました。



一応完成した朝顔服。ボトンッとした感じです。
ちゃっちいヘッドドレス付。
「暗い鞄に詰め込まれてやけど、旅行は旅行じゃよな!」



そんなワケで、『筆志堂』(友達リンク参照)のひたき嬢と京旅行に行ってきました。



「お約束の場所やな!」
ご機嫌やん、蝶。
「ほなって、居心地良ォない?」
確かに。
「服も新しいんやしな!」
袴頑張りました。上のは里に行くので急遽作った服。ダンダラ・紋付共に間に合わず。



喫茶室です。
「日当たり良エなぁ♪」
後で庭にも行こうな。
「ラジャ☆で?」
ん?
「さっき、係りの人が呼びよったん、まさか・・・・・・」
お迎えセレモニーしてくれるって。やけん頼んでみました。
「・・・・・・ホンマにやるん?」
やりませう。

(セレモしました。参列下さった方々有り難う御座いました。)



最上階、展望室ー。 「ふかふか〜♪」
服チェンジ・タカスギ付きー。
「若干のお披露目感〜♪」



「一緒に来たんやなぁ。」
「君の服の箱の角に押し込まれて此処まで来たんだ。」
「・・・・・・その内良い事あるって。元気だしィ?」
「ところで、一緒に鞄に入ったはずの田辺さんは何処だ?」
ひたき嬢の所へ養子に行きました。
「多分幸せになる事わ。」
「寂しくないのか?」
「んーでも、ウチにはタカスギおるやん?」
「・・・・・・そうか。」

アヒルのぬいぐるみ『タカスギ』です。
名前は御想像通り、かの有名な某総督から勝手に失敬しました。
ちなみに現時点で一番オイシイ位置に居るのは彼です。



花が沢山で綺麗でしたvV
「どんなニオイするん?」
蝶、アンタ微妙にニオイにこだわるな・・・・・・。
「そうで?」
うん、微妙に。あ、花粉気ィ付けてよ?
「うーん。」



思っていたより景色も良かったです。
(くんくん・・・・・・)
まだ嗅ぐか!!!



「ん〜・・・・・・何か疲れたんやけど・・・・・・。」
眠い?
「ん〜平気ィ〜。フワフワなだけ〜。」
何が?!
「ん〜イケるってばぁ〜・・・・・・。」
「のあああぁぁぁぁあ゛あ゛あ゛!!!!!!」



「・・・・・・タカスギ?」
「睡魔に任せて、君は僕を絞め殺す気か?!」
「後頭部、変な形・・・・・・ウチのせい?」
「コレは生まれつきだっっ!!!」



蝶呼ー、そろそろ外行こー。
「・・・・・・やってさ。ほなな。」
(箱戻り決定!?)




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